在宅医療

先日、機会があり在宅医療のセミナーに参加してきました。

以前でしたら難しい分野、すなわち急性骨髄性白血病や、
再生不良性貧血でも在宅医療という選択肢があることに驚かされました。
そのような在宅医療の場では医師やコメディカルが血液製剤などの安全性を検討し、
投与の方法や、QOLや採算性までも真剣に考えていました。

調剤薬局の薬剤師はあまり接することのないものでしたが、
だからこそ、当事者意識が必要だと感じました。
調剤薬局の薬剤師が取り残されるのでは、という危機感とも言えます。

薬局だけが蚊帳の外にならないように、
薬局の将来像を、皆が自分の言葉で語るべき頃合いなのかなあと、
雲行きの怪しい空を見ながら思いました。

よこ

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